子宮筋腫を発症すると、主に以下のような九つの症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けてみた方がいいでしょう)が見られる場合が多いようです。 ・月経の時の経血量が増える ・月経の時にレバーのような血の塊が出る ・月経の周期が短くなる ・月経の日数が長くなる ・生理痛がひどくなる ・腰痛が起こる ・頻尿や便秘になる ・下腹部にしこりを感じる ・貧血になったり、めまいや立ちくらみがする 子宮筋腫は最初のうちは自覚症状がなく、検診などで偶然見つかることも多いものですが、筋腫が大きくなるにつれて、様々な症状が現れるようになります。 子宮筋腫が成長することにより、子宮も膨らみ、膀胱や直腸が圧迫されるため、頻尿や便秘(およそ800万人もの人が悩んでいるといわれています)などに悩まされる事が増えていくはずです。 また、腰痛を感じるようとなるのは、骨盤の神経や血管が圧迫されるためです。 過多出血が続くことで、生理時の不快な症状が進むに限らず、鉄欠乏性貧血が起こるなど、全身の健康の具合にも関わりますので、心当たりのある方は早めの検査をおすすめしますー